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綾瀬はるかの「ドスの利いた怒声」にハマる人続出…“怪演”にファンから「鳥肌」「上手すぎてゾクゾク」の声!

2021年冬ドラマの中でも絶好調!

2021年1月17日よりスタートした『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系、毎週日曜21時~)が絶好調だ。

第1話の視聴率は16.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録、初回見逃し配信は’19年10月期『グランメゾン東京』の202万再生を大きく上回る236万再生を達成し、日曜劇場枠の初回歴代最高再生数を更新。放送後のTwitterには同ドラマの感想があふれるなど、今クール最注目ドラマとして大反響を呼んでいる。

なかでも毎回話題にのぼるのが、主演を務める綾瀬はるかさん(35)の演技力の高さだ。

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ほんわかした愛されキャラゆえに、どちらかといえば人柄やキュートさが話題にのぼることが多かった綾瀬さん。しかし、今回は「綾瀬さんの演技がこんなにすごいなんて」「お芝居が上手すぎてゾクゾクさせられた」と、演技について触れている人が非常に多い。

本作は、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』や大河ドラマ『おんな城主 直虎』、綾瀬さんも出演していた『JIN―仁―』などで知られる森下佳子さんが脚本を手掛けるオリジナルストーリーで、綾瀬さんが演じるのは自身初となる刑事役だ。

警視庁捜査一課の望月彩子(綾瀬)は努力家で正義感は強いものの、融通が利かず失敗も多いあわてんぼうで、周囲からは煙たがられている存在。自分を馬鹿にする仲間たちを見返すために大手柄を立てようと奔走しているうち、ある殺人事件の容疑者・日高陽斗(高橋一生)を自らの手で逮捕するチャンスが到来する。ところが、階段から転げ落ちた拍子に、2人の魂が入れ替わってしまう――。

おてんば刑事からサイコパスな殺人鬼へ。とんでもなく難しい役柄チェンジだが、ここで「女優・綾瀬はるか」の本領発揮! 階段落ちから目覚めた望月は、表情も、仕草も、口調も、すべてが日高そのものに変化。「小ざかしいんだよ、いちいち!」とドスの利いた怒号を飛ばしながらの壁ドンなど、これまで見たことのない“悪”の綾瀬さんの姿に、視聴者は大興奮。

「冷酷な綾瀬はるかちゃんに鳥肌」「クールな綾瀬さんもカッコいい!」「完全に日高が憑依してる」「さっきまでと全然雰囲気が違う、すごい」と、際立つ演技力に絶賛の声が相次いだ。

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