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株価3万円は目前…2月の大相場「絶対に仕込むべき」銘柄が分かった!

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米国市場が大混乱に陥ったワケ

2021年1月の株式市場、最後の取引となった29日は日経平均2万7663円で大引けした。2万8000円台を割り込む形となった。

およそ30年ぶりの高値水準である2万8000円を月末に下回ったのは、海外市場の混乱を懸念してのことだ。

株式アナリストは次のように解説する。

「ニューヨークの株式市場では、個人投資家の投機的取引で株価が乱高下し、29日には一時3万ドルを下回りました。ジョンソン・エンド・ジョンソンが3.6%安でダウ平均を下押ししたほか、ビデオゲーム小売チェーン『ゲームストップ』株をめぐり、SNSで繋がったアマチュア投資家とヘッジファンドがバトルを繰り広げたことの波紋が広がっています。

そのほか、アップルが4%、マイクロソフトが3%下落。好調のハイテク株も伸びず、昨年10月以来の騰落率となりました」

ゲームストップの店舗/photo by gettyimages
 

一時はバイデン大統領就任を祝福するかのような株高が続いていた1月のNYダウも、ここにきて急ブレーキ。この流れを受けて、2万9000円に迫る場面もあったが、小休止となった。

だが投資家の間では、今年上半期、いや早ければ2月にも、1990年以来の「株価3万円」を達成できるのではないかとの期待感が高まる。

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