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やるとやらないでは大違い…自粛中に「周りと差をつける」3つの習慣

自粛中におすすめの「GoToスタディ」

自粛期間は「自由(自習)時間」

2021年1月8日、二度目の緊急事態宣言が首都圏にて発出された。夜間の外出、外食に関しては、一時は緩和されていたが、また厳しい自粛の対象となった。

一回目の緊急事態宣言が明けて、「GoToトラベル」「GoToイート」で戻っていた経済は一旦停滞することが予想される。

この動きにより、今までは何かしら人との予定が入っていた時間も、自宅での、自分だけの時間になる。

これは学校でいうところの授業がない「自由(自習)時間」になっているような感覚だ。この自由時間をどのように使っているかというと、人それぞれの使い方をしているようだ。

コロナ禍でのデータを見ると、Netflixの視聴時間は伸び、Amazonでの購入額も伸びている。また、あまり目立ってはいないが、ビジネス書の売上も例年よりも伸びているというデータもある。

その一例を挙げよう。

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(1)米アマゾン・ドット・コムが29日発表した2020年7~9月期決算は、純利益が前年同期比3倍の63億3100万ドル(約6591億円)だった。四半期として過去最高益を更新した。新型コロナウイルスの感染拡大と在宅勤務の長期化を背景に主力のネット通販事業やクラウドサービスの需要が急増した。
(2)米ネットフリックスが16日発表した2020年4~6月期の売上高は前年同期比25%増の61億4828万ドル(約6600億円)だった。純利益は前年同期比2.7倍の7億2019万ドルで、いずれも過去最高。新型コロナウイルス対策で多くの人が家で過ごしたため、3月末と比べて有料会員数を1009万人(6%)伸ばした。
(3)日販によると、2020年のビジネス書の店頭での売り上げは、緊急事態宣言が出た4月は、書店の休業などで去年の同じ月に比べて減少したが、その後、急速に回復し、8月は9.7%、9月は10.9%、10月は14.5%と毎月、二けた前後の伸びが続いている。

つまり、ある人はNetflixでドラマを見て、またある人はLINE漫画で漫画を読み、そしてまたある人はその時間にビジネス書で自己学習を進めているのだ。人によってはこの自粛期間を機に副業を始めている。

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