2021.02.03
# エンタメ

ゲッターズ飯田が発見した、「運がいい人」が実践している3つの習慣

当たり前のことを、おろそかにしない
ゲッターズ飯田 プロフィール

「開運」と聞いて皆さんはどんなイメージを持たれるか、人それぞれだと思いますが、開運とは、日々の行いや考え方でできるものだと気付ける、以下のエピソード、「運気の良くなる逸話」が、この本を作るきっかけになりました。

生き方一つで人生が変わってくる、考え方一つで人生は良い方向に進むもの、人として大切なことをしっかりする、当たり前で当然なことをおろそかにしていては、運は味方しない。

運とは、開運とは、人であり人間関係だと理解ができると、この本で記したこと以外の開運方法もいくらでも見つけられると思います。この本を読まれて意外だと全く思わず、日々行っている人だとしたら、既にいろいろな人に助けられて恵まれた人生を送っている人かも知れません。

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運気の良くなる逸話 〜 起業を夢見る貧乏学生の苦難

「運がいい」は、自分で作れます。日々の生き方で、運は変わってくるもの。ある会社の社長さんと出会って、聞かせていただいた話です。

その社長さんは、よく「自分は運がいいからね」といろんな話をしてくれます。

ある時、学生時代の話をしてくれました。

「貧乏学生で、親もお金がなかったから大学にはほとんど行かないでバイトばかりやっていましたよ。いつか起業しようと思って、バイトのお金は空き缶に詰めて貯めていました」

社長さんは、ボロいアパートに住んで朝の新聞配達から始まり、皿洗いや夜の仕事など、いろいろバイトをやっていました。毎朝、挨拶を交わす大家のおばあさんに元気に挨拶をして、将来の夢を熱く語ったりする希望に満ちた青年でした。

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