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ネットで話題…毎日、大相撲中継に映る謎の美女「溜席の妖精」の正体…!

後援会の関係者か?
週刊現代 プロフィール

「彼女は、現役大関などが所属する部屋の後援会関係者だと聞いています。

彼女が座っているのは溜席の中でも『維持員席』と呼ばれる席で、後援会や414万円以上の寄付をした人にしか割り当てられない席。後援会の関係者なので、あの席のチケットが手に入るのでしょう」(協会関係者)

 

1月下旬、結びの一番が終わり、国技館を出てきた彼女に声をかけた。

—週刊現代です。ネット上などで「溜席の妖精」と呼ばれていることはご存じですか。

「私は一般人なので、こういうこと(取材)は困ります。ネットは見ないのでわかりません」

そう話し、颯爽と去っていった。

客数制限がなくなれば、彼女への注目度は下がるだろう。しかし、それは当分先になりそうだ。

『週刊現代』2021年1月30日・2月6日号より

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