エゾモモンガのなる木
# 癒し # 動物

つぶらな瞳のアイドル・エゾモモンガが鈴なりになってる木、発見!

コロナに負けるなfrom北海道
今年の冬の北海道は雪が多くてたいへんそうですが、動物写真家の佐藤圭さんは、「こんなときこそシャッターチャンス!」と、厳しい寒さをものともせず、撮影に出かけているようです。今回届けてくれたのは、まるでみかんや柿がなってるみたいにエゾモモンガが鈴なりになっている木です。
 

シャッターチャンスは早朝と夕暮れ時だけ

冬になり集団で暮らすようになったエゾモモンガを撮影に出かけました。

集団で暮らすのは、身を寄せ合って冬の寒さから耐えているのだと思います。

エゾモモンガのなる木 その1
エゾモモンガのなる木 その2

エゾモモンガは、基本的には夜行性のため、日が落ち、暗くなってから行動します。

真夜中の撮影はストロボなどを使用しなくてはならないため、モモンガのストレスになると考え、控えています。

そのため、撮影チャンスは、薄暗い早朝と、暗くなる直前の夕暮れ時ということになります。今の撮影機材は高感度撮影が可能なため、ある程度、暗くても撮影は可能です。

エゾモモンガの大滑空 その1 エサをくわえて木から木へ移動中
エゾモモンガの大滑空 その2 意外にスピードがあるのでよく見ていないと見失います
エゾモモンガの大滑空 その3 「空飛ぶ白いハンカチ」の異名もあります

この林のエゾモモンガの主食は、ケヤマハンノキの雄花や冬芽です。雄花をもいでは、お気に入りの食事場に持っていって美味しそうに食べていました。

ただいま食事中 その1 たとえて言えば、こたつに入ってみかんを食べてる感じでしょうか
ただいま食事中 その2 それぞれの個体がお気に入りの食事場があるようです
ただいま食事中 その3 大股開きでお行儀が悪く見えますが、よく見る食事風景です

目が大きくハートの形に見えるエゾモモンガは、北海道の野生動物の中ではナンバーワンの可愛さと言っても過言ではありません。そのウルウルの瞳に、萌キュン間違いなしです!

ではでは、またお会いしましょう

仕草も可愛いので、動画もお楽しみください♪

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