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「住みたい街ランキング」には載らない…都内マンション「本当の穴場」がわかった!

主要エリアへ一本でアクセス可能

初春と言えば、転勤や進学など1年を通して最も人の異動や引越しの多いシーズンだ。しかし、東京、大阪、愛知、福岡など11都府県に渡って2度目の緊急事態宣言が発令され、家の購入や引越をしてもいいのか悩んでいる人も多いだろう。

1度目の緊急事態宣言時は、モデルルームの閉鎖や、営業停止をする仲介業者も多かったが、今回は営業を続ける業者が多い。中古物件においても、内覧を断るオーナーも多かったが、今回はそのような話は聞こえてこない。

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むしろ巣ごもりの長期化によって、家族と相談する時間が増えたこと、昨年より今年は年収の減少が予想され、有利な条件で住宅ローンを検討できる今のうちに住宅を購入したい、というのはよく聞く話だ。

一方で、特に都内のマンション価格が「上がり過ぎている」ことは、物件購入を検討している人には周知の事実だろう。勝どきなどの湾岸エリア、北千住などの城北など、ここ10年「お買い得な」住宅地とされていたエリアも、価格が高騰し過ぎて高コスパとは言えなくなってしまった。

とはいえ、まだまだ東京には「穴場」エリアが点在している。タワマン登場や駅前再開発などであっという間に人気が上昇する今、各メディアに掲載される「穴場の街ランキング」だと間に合わない場合もある。そこで今回は、2021年にマークしておくべき「本当の穴場」をご紹介したい。

(1)北綾瀬(足立区)

北綾瀬は東京メトロ千代田線の支線で乗り換えが必要だったが、2019年に本線への直通運転が開始。人気スポット・代々木上原と北綾瀬が一本で繋がるようになった。いきなり始発駅になったこともポイントが高い。

千代田線はメトロでも屈指の好アクセス路線で、表参道〜赤坂〜日比谷〜大手町と、都心主要エリアを一本で結ぶ。電車で40分も乗れば原宿だ。

北綾瀬駅北側を出ると環状七号線が通っていて、大型量販店や飲食店が点在している。また、駅前の再開発計画も立ち上がっていて、今後はさらに便利で綺麗な街になることは間違いない。

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