最近、女優の上白石萌音や菜々緒、そして「百獣の王」こと武井壮までが夢中になっている珍獣がいる。それは、「ショウガラゴ」。アフリカに生息する小さなサルの仲間で、その愛らしい姿と手のひらに乗るのほどのサイズ感からペットとして人気が高まっている。

ショウガラゴの「ピザトルくん」を抱く上白石萌音〔PHOTO〕上白石萌音の公式Twitterより

そのムーブメントの火付け役となったのが、今年1月放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)でも上白石萌音と菜々緒が夢中になっているとして紹介された、ショウガラゴの「ピザトルくん」InstagramTwitterTikTokYouTubeなどのSNSの総合フォロワー数が285万人以上の有名ショウガラゴだ。

今回、ピザトルくんの“母ちゃん”こと飼い主の石原さんに、ショウガラゴの魅力とその驚きの生態について聞いた。

サルなのに、においがまったくしない!

母ちゃんの服の中でうとうと…。甘えたいときや怖いとき、いつも石原さんの服の中に入るそう〔PHOTO〕石原さん提供(以下同)

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石原さんに聞いてまず驚いたのは、ショウガラゴがまったくといっていいほどにおいがしないということだ。

「私の服の中に入ることが多いので、鼻をつけて嗅いでも私の服の柔軟剤のにおいしかしない、と友達に言われたくらい(笑)」(石原さん、以下同)

鳴き声もとても小さく、近所迷惑にならないそう。

見た目がかわいくて小さくて匂いもまったくしないなんて、ペットとして最強なのでは? と言うと、「いえ、覚悟しなければならないこともたくさんあります」と石原さん。