さまざまなグッズを用いたお掃除方法を日々発信しているインスタグラマーさんに、ズボラさんでも出来る「簡単お掃除テク」を教えていただく連載『#ズボラ掃除部』

第3回目は、10万人ものインスタフォロワーさんに支持されているさやかさん(@sayaka_j89)が実践している「キッチンの換気扇お掃除テク」をご紹介! 実は元汚部屋出身だそうですが、一体どのようにして今のような綺麗なおうちを築くことができたのでしょうか? 清潔な状態をキープするために習慣化させたことについても教えていただきました。

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キッチンの換気扇にへばりつく
ギトギト油汚れを撃退せよ!

画像提供:@sayaka_j89

以前は「お掃除が面倒……」と思い、またどうやってお掃除していいかわからず2年ほど放置していた、と語るさやかさん。

「小掃除を知り、いざお掃除してみるとものすごい酷いことになっていました……(笑)。それ以来、定期的にお掃除しようと決めてやっています」

今では、「油汚れが溜まって頑固になってしまう前に汚れを落とす!」と意識しているそうですが、ここのお掃除を習慣化させたことで、あの毎年大忙しな時期にも「嬉しい変化」を実感するようになったそう。

「小掃除で定期的に綺麗にすることで、年末の大掃除がいらなくなりました。年末に1年溜まった汚れを落とすのは大変です」

昨年2020年の年末も「前もってやろう」と思いつつ、結局てんやわんやで大掃除に挑んだ、という方も多いのではないでしょうか? ただでさえ忙しい時期だからこそ、習慣化させることでその負担が軽くなるのはとても嬉しいことですよね。

備え付けの換気扇フィルター(BEFORE)を、「スターフィルター」(AFTER)に変えたら、随分とお掃除も楽チンに!

また習慣化させるために取り入れたことについて伺ったところ、
「純正のフィルターから『スターフィルター』に変え、フィルター交換時に換気扇もお掃除すると決めました」とのこと。

やはり、よりお手軽に使えるアイテムを取り入れることと、何かの作業とセットで行なう「ついで掃除」が負担感なくお掃除を習慣化させるためのポイントとなりそうです。

そんなさやかさん、実体験から学んだ「換気扇お掃除の注意点」があるそう。

「SNSでよく見る換気扇ファンのオキシ漬けですが、塗装が剥げてしまうことがあります。なので我が家では中性洗剤で洗います。
オキシクリーンなどは弱アルカリ性洗剤で油汚れには強いので汚れ落ちはいいかもしれませんが、使う場合は自己責任になります……。(実際にセスキクリーナー(アルカリ性)で換気扇フードを拭いたところ、その部分の塗装が剥げていました……涙)」

使用する前に「我が家では使っても問題ないものかどうか」、公式サイトや成分表示などを詳しく調べることが大切。また、口コミなども合わせてチェックするとより安心かもしれません。

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