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年収2000万円・東大卒の弁護士が、結婚相手に求めた「ヤバすぎる3条件」

高スペックなのに、婚活では失敗続き…

弁護士は、結婚相談所で女性に人気の職業だ。しかも東大卒、年収2000万、しかもイケメンとあれば、興味を持たない女性はいないだろう。実際それくらい魅力的な男性だと、モデル並みの美人や、社長令嬢、女医などから、日に数十件はお見合いが申込まれるという。一見、婚活では相手を選び放題のように見えるが、なぜか結婚できない人もいる。

失敗を知らない人生を歩んできた高学歴男性だが、なぜ婚活だけは苦戦するのか。カウンセラーとして、医師や弁護士の婚活を手がけてきた私が思うに、その理由は、彼らが婚活を「自分が好きになれる人を探すためのもの」と勘違いしているからだろう。10年も婚活を続けたが結婚できずにいた、とある東大卒イケメン弁護士の事例から考えてみたい。

超ハイスペックな男性だが…

山下隆さん(仮名・40歳)と出会ったのは、とある経営勉強会の休憩時間だった。結婚相談所の名刺を渡した私に、彼の方から声をかけてくれた。

「結婚相談所を経営されてるんですね。僕も結婚したいんですよ。30歳から婚活してますが、どうしても結婚したいと思える人に会えなくて。」

山下さんは「御三家」と言われる都内トップクラスの男子校から東大へ進学し、司法試験に合格して大手の弁護士事務所に勤務しており、ここまでの人生はすべてが順調だったという。

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しかし、高校までは受験勉強、大学に入ってからは司法試験の勉強、就職してからは仕事ばかりで、なかなか女性と交際する時間がなかった。大学時代には、テニスサークルで女の子と遊びまくる同級生がうらやましくてならなかったと話してくれた。だからこそ、結婚相手には妥協できないと言う。

年収2000万円で身長178cm。父も弁護士、弟は官僚というエリート一家とあれば、40歳でも、まだ余裕で20代の素敵な女性からお見合いを申し込まれる。

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