「FX賢者」への最短ルートが実は「レバレッジ1倍でじっくり投資」だと言えるワケ

マネー現代編集部 プロフィール

30-40代にこそ「安定FX」を推せるワケ

FXはよく、投機的な金融商品に捉えられがちです。FXは危ないから外貨預金にしましょう、と勧める方もいらっしゃいます。ただ、外貨預金はペイオフ対象外ですが、FXという金融商品は「お客様から預かったら区分して信託保全しなさい」と、金融商品取引法で定められているんですね。

ですので、万が一FX会社が倒産したとしても、口座にあるお金は保全されます。外貨で資産運用という観点に立ち戻っても、FXのメリットはきちんと担保されているのです。

 

コロナ禍で将来をじっくり考える時間があるというなかで、特に30代40代の方には、FXを有効な投資の手段として考えて欲しいです。20代だと、どうしても若干直感的に取引をやってしまいがちです。「大きな夢」を叶えるための投資ではなく、手堅く資産を増やすには何がいいんだろうと考えた時に思い出して欲しい存在ではありますね。

当社がお勧めするのは、決してFXに人生を賭けず、あくまでも余裕資金で行っていただくことです。これで生活を壊すようなことがあってはならないと思います。

むしろ楽しみながら、これまでの経験をベースに、自分が考えたシナリオ通りに相場が動けばさらなるモチベーションになると思いますし、仮にシナリオが崩れたとしても、次は同じ失敗を繰り返さないようにしようと、学びも得られます。

ここで改めて、2021年の為替相場に影響するかもしれないトピックについて考えていきましょう。まずはオリンピック。開催の可否は分からないですけど、その影響についても、短期的な視点で見るか中長期的な視点で見るかによって変わってきます。

仮に中止になった場合、日本の株価は下落するかもしれないですが、それが何十年もの不況の原因になるとは考えにくく、その後の世の中の流れ次第ということしか今のところ言えないですね。

もちろん、日本の株安には外国人投資家、機関投資家も含めて敏感に反応しますから、為替にも影響があります。ただそれが、瞬時にドル円で5円、10円動くようなインパクトになるとは思えません。

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