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移籍騒動で渦中の「森七菜」が、大物からもアンチからも注目を集めてしまう理由

「飾らない」「自然体」の難しさ

主演ドラマ終了直後の移籍に厳しい声

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所属事務所の公式ホームページやインスタグラムから「森七菜」の名前が削除され、騒動になってから2週間が過ぎたが、今なお火種は消えていない。

25日、マスコミ各社が森と「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」が業務提携を結んだことを一斉に報じたが、ここまでは「よかった」「新しい事務所でも頑張って」などの応援より、厳しい声が目立っている。

厳しい声の理由となっているのが、「朝ドラ『エール』(NHK)出演と初主演ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)の終了直後」というタイミングの悪さ。「売れっ子になったとたんの移籍騒動」であることが好感度を下げてしまったのだろう。

それにしても、「もともとイメージよくなかった」「ゴリ押し女優でしょ」「出ているCMの商品は買わない」などの批判は、19歳の女性に浴びせられる声としては厳しいものがある。

 

昨年からジャニーズ事務所やオスカープロモーションなどの大手芸能事務所から移籍が相次いでいるなど、芸能人の意志を尊重するムードがあっただけに、森も関係者たちも戸惑っているのではないか。

なぜ森はこれほどの批判を集めてしまったのか。テレビや映画の制作現場などで見聞きした情報を交えて、その背景を掘り下げていく。

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