「風の時代」をうまく活用した
コミュニケーションの取り方は?

占い的に考えて見ると去年末に「土の時代から風の時代」へと移行した私たちですが、まさに今回の「親友」という言葉や「役割」にとらわれているのは土の時代っぽい考え方かもって思います。

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役割が決まっていて、その役割を固定して積み重ねていくことで安定、安心を得ていた時代から、これからは自由な風の時代になります。

「親友だからこうあるべき」と役割を割り振っていくのではなくて、いろんな人との関わりの中で自分を出す部分、出さない部分を柔軟に調整してコミュニケーションをとるように考えてみましょう!

どこかにいる魔法使いみたいなパーフェクトフレンドを探すよりも、どんな人とも心地よい関係を作る目線でいる方がよっぽどHAPPYやチャンスは広がるように思います。

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人に信用してもらいたい、親しみを持ってもらいたいときもあくまで自分の価値観をベースに考えていくと良さそうです。

自分が人を信頼する時、どんな人を信頼しますか?
自分が親しみを持つ人はどんな人でしょう?

まずは、自分が「親友にして欲しいと思うこと」を逆に周りの人にしてみるチャレンジをしてみては?と思います。

「親友がいたらこういうことして欲しいなぁ」と思うことを、周りの人にしてあげてみてください。
今回のご相談の中では「自分の全てを受け止めてほしい」っていうキーワードが出ていたので、まずは「自分が周りの人の全てを受け止める」ことからトライしてみましょう!

ご相談者さんには学生の時からのご縁のある友達がいるとのことなので、「え?それ親友じゃん?」と私は思ったのですがw、今関わりのある人たちがご相談者さんの思う「親友規定」から外れているのであれば、「私はどうすればこの人たちを信頼できるかな」って考えて、関わり方を少し変えてみると流れが変わると思いますよ!