今までとは「どこか違う」

ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系木曜夜10時~)の主演を務める関ジャニ∞の大倉忠義(35)(以下大倉)。1月7日からオンエアされ、初回視聴率は6.1%とやや厳しいスタートとなったが、第2話では7.0%にアップした。

数字としてはまだ喜べるレベルではないものの、口コミが好評で「子育て中の夫婦像がリアル!」「育児あるあるが絶妙」という子育て世代からの共感の声のほか、「大倉くんの役がハマってる」「夫目線の恐妻への心情がすごく伝わってくる」など、大倉自身への評判も上々。この評判が視聴率アップにつながったと予想できる。

また、今年6月から上演予定の舞台『夜への長い旅路』では主要キャストとして大竹しのぶ(63)との共演が発表され、ますます期待が高まる大倉。そんな彼について、今“生まれ変わったようだ”と、関係者たちが口を揃えている。

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大倉の連続ドラマ主演は2014年『Dr.DMAT』(TBS系)以来7年ぶりとなる。また直近では2020年の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』でも主演を果たしている。この他にも複数作品でメインキャストをつとめており、関ジャニ∞の中では大倉が“ビジュアル”および“俳優”面を担当していることは、もはや周知の事実だ。

主演となるとドラマ本編の収録だけでなく、番宣のためテレビや雑誌等多くの稼働があり、はたから見ていても正直「大変」の一言。しかし最近の大倉は過去に比べ“どこか違う”という。