ビットコイン価格の「沸騰」は始まったばかり photo/gettyimages

ビットコインの「急上昇」、じつは「すごい大相場」は“2022年”にやってくる…!

ビットコインの「大相場」がやってきた!

年明け2021年1月1日に300万円台を付けたビットコインは、ちょうど1週間後の1月8日に400万円の大台をクリアした。買いが買いを呼ぶ展開が続いており、過去最高値を更新している。

筆者は、昨年の師走に『ビットコイン、いよいよ「黄金時代」がやってきそうなワケ』を寄稿したが、想定するシナリオをはるかに上回るスピードでビットコインの価格は上昇している。

ビットコインの価格上昇が止まらない photo/gettyimages
 

時価総額最大のビットコインの上昇はアルトコインにも大きな影響を与えており、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、XEMなどの価格が急騰するなど暗号資産の価値は膨張し、主だった暗号資産の合計時価総額は年明け1兆ドルを突破した。

今回は2017年の熱狂相場とは雰囲気が違うという市場関係者の声が多いのが特徴だ。

筆者は、前回の寄稿で今回の上げ相場の背景として、「米決済大手ペイパル」「新型コロナウイルスのワクチン」「超低金利に伴う過剰流動性相場」の3つが存在すると述べたが、今は「超低金利に伴う過剰流動性相場」が大きなポイントと考えている。

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