提供:シチズン

The Sense of Wonder~地球の神秘的な美しさに気づく感性~をコンセプトに、真に美しい時計を追求し続ける〈シチズン エル〉。そのサステナブルなコミットメントを知って身に着けることは世界を変える第一歩につながっていきます。

素材から生産背景まで
妥協せずにこだわり抜く。

シグネチャーライン「アンビリュナコレクション」は、地、水、火、風という万物を構成する地球の四大元素からインスピレーションを受けて生まれたもの。ケースには軽くて肌に優しく擦りキズにも強い「スーパーチタニウム™」を使用し、永く愛用することが可能に。手首に添うような滑らかなカーブを施すことで、着け心地にも配慮している。EG7078-12X¥42000

今、私たちの大切な地球が抱えている課題は大きく、とても深刻な状況。けれどそれに気づいた人たちは、少しずつ意識を変え、行動を変え、よりよい社会をつくるために動き始めている。そう、この状況を変えることができるのも、私たち一人一人の力なのだ。例えば腕時計の選択も、その第一歩となる。

〈シチズン エル〉は、部品から完成時計まで自社で一貫製造するマニュファクチュールであり、“Better Starts Now”という信念のもとに新しい開発を重ねてきたシチズンが手掛けるサステナブルウオッチブランドだ。真に美しい時計を追求した結果、サステナビリティ(持続可能性)をブランドの根幹に位置づけたという。誰もがきっと、この美しい地球が未来にもそうあり続けて欲しいと願っているのではないだろうか。

〈シチズン エル〉の時計の魅力は、優しくて美しい地球のようなデザインだけではない。素材は、「DRCコンフリクト・フリー」(コンゴ民主共和国及びその周辺国における武装勢力の資金源になる紛争鉱物を使わない)を始め、人や地球環境に配慮した材料を積極的に使用している。

すべての製品に、定期的な電池交換が不要となり、廃棄電池を削減するシチズン独自の光発電「エコ・ドライブ」を搭載し、時計を構成する主要成分とその含有量などの製品成分表を公開。さらに、材料調達から生産、廃棄、リサイクルに至る時計の一生涯に排出される温室効果ガスをCO2に換算し、時計1個におけるCO2排出量(カーボンフットプリント)を分かりやすく表示しているのも特徴だ。

また、膨大な紙を必要とする取扱説明書を9言語でデジタル化して紙を最小限にスリム化。パッケージも、何かに再利用したくなるようなサステナブルなデザインとなっている。

神秘に満ちて美しい地球が未来にもそうあり続けられるように─。〈シチズン エル〉はこれからも、地球環境、社会、人に配慮したサステナブルな腕時計を提供していく。

左から、EG7071-11A¥39000、EG7079-10Y¥42000、EG7078-12X¥42000

Piñatex®
「地」をイメージしたダークブラウンのバンド部分は、パイナップルレザーと呼ばれる「ピニャテックス」を採用。これはパイナップル栽培時に廃棄される葉を集めて繊維を抽出して作られた、天然レザーの代替素材。あえて繊維の質感を残し、ひとつとして同じものはない大地そのものを表現している。繊維抽出後のバイオマスは栄養豊富なため、天然肥料やバイオ燃料として活用される。

ECOPET®
「火」をイメージしたベージュと「風」をイメージしたホワイトグレーのバンド部分には、回収されたPETボトルを溶かして再生したポリエステル繊維「エコペット」を採用。石油を原料とする場合と比べて、CO2排出量を削減。

Lab-grown Diamond
天然ダイヤモンドと同じ輝き、硬さ、化学組成でありながら、環境、安全、労働基準に最大限の考慮をしたラボで作られているエシカルなラボグロウン・ダイヤモンドを文字板に採用。採掘地域などの由来を気にせず安心して身に着けられる。

Eco-Drive
〈シチズン エル〉のすべての製品には、太陽光や部屋の光を電気エネルギーに換えて時計を動かす、シチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」を搭載。定期的な電池交換の必要がなく、環境汚染の原因となる廃棄電池の削減につながる。地球に優しい技術として1996年にエコマークを取得。

CITIZEN L ブランドサイト


【お問い合わせ】
シチズンお客様時計相談室
☎0120-78-4807

提供:シチズン

●情報は、FRaU2021年1月号発売時点のものです。
Photo:Norio Kidera Model:Jun Matsumoto Text & Edit:Shiori Fujii