地球にとって、私たちにとって、健やかな未来のために。俳優やクリエイターなど著名人に、今日からできる100のアクションを聞きました。

※情報は、FRaU2020年8月号発売時点のものです。

水野真紀
俳優。1970年生まれ、東京都出身。第2回「東宝シンデレラ」審査員特別賞を受賞し、NHK連続テレビ小説『凛凛と』で本格デビュー。司会を務めるグルメ情報番組『水野真紀の魔法のレストラン』(毎日放送)は20年目に突入。

1.「これは環境に良いのか?」と常にアンテナを張る。

2.主婦の「家庭内無償労働」を夫や息子に体験してもらう。

3.食品・調味料は、腐らせない・使い切る。キャベツの芯、ブロッコリーの茎・葉も食べ切る。

4.ビニール袋調理を安易にしない。

5.役目を終えたTシャツ・タオルを切ってシンク近くに置き、脂っぽい皿はその布で拭いてから洗う。
 

IVAN
モデル・俳優・タレント。テレビやラジオを中心に活躍の幅を広げる。パリコレのランウェイモデルとしても活躍した。日本語・英語・スペイン語を話せるトリリンガル。マイノリティが生きやすい世の中にしていく活動にも力を入れる。

6.回答用紙などの性別記入欄に「男性」「女性」以外を付け加える。

7.「男の子だから青、女の子だから赤」などの色の固定観念を排除する。

8.髪の長さや体毛などを相手の個性ととらえる。

9.セクシャリティを勝手に決めつけない。外見や服装、話し方では分からない。

10.男性だからと重いものを当たり前に持たせない、女性だからと重いものを持てないフリをしない。

滝沢秀一
1998年に西堀亮とお笑いコンビ・マシンガンズを結成。現在の本業はゴミ清掃員。ゴミ収集中の体験や気づきを発信するツイッターが人気に。著書に『ゴミ清掃員の日常』(講談社)、『ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本』(太田出版)など。

11.必要なもの以外は買わないようにする。

12.一人で冷蔵庫を管理すると見落としが出るので、家族といっしょにチェックをする。

13.買った物に最後まで責任を持ち、きっちりとごみを分別する。封筒やお菓子の箱、チラシは可燃ごみではなく資源ごみとして出す。

14.エコバッグは長く使う。

15.想像することが世界との繋がりの第一歩。パートナーシップやエコについて配慮する。
 

藤原しおり
元ブルゾンちえみ。キャリアウーマンのキャラクターと、「35億」のフレーズでブレイク。2020年3月でワタナベエンターテインメントを退社し、4月から藤原しおりに改名。現在はイタリア留学準備中。

16.サービスが当たり前になっている過剰な包装を断る。

17.同じジャンルのお店なら、環境保護に取り組んでいるほうを選ぶ。

18.使っていない電気製品はコンセントを抜く、落とせるときはブレーカーを落とす。

19.できるだけ動物実験をしていない製品を選ぶ。

20.週に1日だけでもお肉を食べない日を設ける。
 

かなつ久美
マンガ家。代表作はテレビドラマ化された『OLヴィジュアル系』(主婦と生活社)ほか。『35歳からもっとキレイになる』(双葉社)、『美トイレ毒出しダイエット』(メディアファクトリー)、星乃美玲名義で『イヌバカ!』(みなみ出版)など著書多数。

21.水質汚染を考え、天然石鹸を使用。

22.シャンプー・リンスを使わないで「湯シャン」。

23.プラスチックごみを出さないために、お弁当などは買わない。

24.なるべく自炊する。

25.自分の生活を友人に伝える、巻き込む。