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それでも「臭いものにふたをすれば民主主義の危機だ」と叫びたい

トランプは米議会襲撃事件の後でも

トランプの責任はどこまで

世界が注目していた、大統領選の投票結果を認定するため上下両院合同会議が1月6日午後(米国時間)開かれた。しかし、審議が始まって間もなく、群衆が議会内に侵入し中断した。

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結果、トランプ支持者と見られる4名の方が亡くなったと伝えられる。亡くなった方々のご冥福を祈る。

もちろん、これは重大な事件であり、国民を代表した国会議員が討論をする場である議会に勝手に侵入することは許すべきではない。

しかし、オールドメディアの報道では「トランプ大統領が演説で煽って、支持者が武器を持って乱入」したという形で伝えられている。だが、彼らはきちんと「ファクトチェック」を行ったのであろうか?

いつものことだが、オールドメディアがたれ流すニュースは「眉に唾をつけて」聞いた方が良い。

 

トランプ支持者は、これまでそのような集団的な暴力行為を行ってこなかった。さらに、「戒厳令発令か?」と噂される中でも、トランプ氏は法廷闘争・議会戦略に注力し、「民主主義を守る」姿勢を強固に示した。