# 女子アナ

日テレ・水卜麻美アナと岩田絵里奈アナの人気の裏で、注目が集まる「もう一人の女子アナ」

4月から朝の顔がガラッと変わる

春の番組改編で「移籍」が決まったのは、日本テレビの水卜麻美アナ。

日テレの水卜麻美アナ(2012)

これまで情報番組『スッキリ』のMCを17年10月から務めていたが、3月いっぱいで卒業が発表された。それと同時に、4月からは桝太一アナに代わって朝の情報番組『ZIP!』の新総合司会に就任する。

「入社1年目でお昼のバラエティ番組『ヒルナンデス!』のアシスタントを任されてから、『スッキリ』、『ZIP!』と午前中の番組を渡り歩くことになりました。ライバルの『めざましテレビ』には18年から3年連続で民放同時間帯視聴率で首位の座を奪われているので、主婦層に絶大な支持を得る水卜アナに白羽の矢が立ったのです」(芸能記者)

かつては人気番組『ズームイン‼ 朝!』が放送された日テレ伝統の枠に起用されたことからも、エースに寄せる期待の大きさがわかる。さらに、今回の移籍で局側にとって頭を悩ませてきた懸案事項も“スッキリ”したという。

「ここ数年、浮上していたのが水卜アナの『フリー転身問題』。2年前に『24時間テレビ』でチャリティーマラソンのランナーを務めた時には、フリー転身を確約する代わりに走ったという情報が流れました。

実際、民放ナンバー1アナに複数の大手芸能プロが水面下で接触をはかっていた時期もあり、水卜アナも羽鳥慎一アナに相談したと言われています」(前出・芸能記者)

 

それが急転直下、心変わりしたのは新型コロナの影響が大きかったという。前出・芸能記者が続ける。

「東京五輪後にフリー転身が既定路線と見られていましたが、コロナ禍でフリーアナの仕事が激減し、先行き不透明な姿を目の当たりにして考えが変わったとか。それと、もう一つは数年前から後輩の指導役を任され、責任感が増したことも大きく、日テレ愛を貫いて残留を決意したようです」

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