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年収3000万円の開業医が青ざめた…妻と娘が下した「ヤバすぎる天罰」とは

数千万円のフェラーリが、まさか…

山村佳子さんが代表を務めるリッツ横浜探偵社には、様々な悩みを抱えた依頼者が訪れる。そんな山村さんのもとに、夫のモラハラと不倫に悩む女性相談者・秋山真紀さん(39歳・仮名、以下同)が現れた。

真紀さんが、開業医の夫のモラハラぶりを暴露した前編記事はこちら!
 →タワマン住み39歳主婦が絶句した…開業医のモラハラ夫から出た衝撃の発言

【依頼者の家族構成】
秋山浩二(45歳) 開業医、年収は約3000万円
秋山真紀(39歳) 専業主婦、今回の相談者
秋山詩織(17歳) 高校2年生の娘

不倫デート用の高級車が…

調査を開始してから最初の日曜日、浩二さんは早速愛人らしき女性と接触した。愛車のポルシェで出かけた浩二さんは、銀座でお相手の女性を拾ってランチ。浮気相手は背の高いモデル体型の女性で、ルーズにまとめてアップにした髪が色気を倍増させていた。

その後はスーパーカーの展示即売イベントに行き、フェラーリのディーラーらしき人物と3人で談笑。愛人が真っ赤なフェラーリに熱い視線を注いでいるのが気になった。その日は特にホテルなどには行かず解散し、浩二さんは妻子が待つタワマンへ帰宅した。

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何度目かの休日での追跡調査で、大きな動きがあった。今回はBMWに乗った浩二さんは、自宅のタワマンから少し離れた月極駐車場に車を停めて、乗り換えた。そこにあったのは、あのときと同じ型の赤いフェラーリだった。

そのまま首都高速へと向かった浩二さんは、マナーの悪い煽り運転で高速道路の車線を左右に移動し次々と前の車を追い抜いていく。フェラーリのスピードについていけず、我々は途中で浩二さんを見失ってしまった。