麻生太郎のスピーチに「ブチギレ」の河野太郎…何が起きたのか?

新潟市の老舗ホテル「イタリア軒」で
週刊現代 プロフィール

「反応していいのかどうか微妙な自虐ネタ。しかも前日には、菅総理がネット番組で『こんにちは、ガースーです』と言って顰蹙(ひんしゅく)を買ったばかり。そんな状況で、河野さんも笑うに笑えなかったということでしょう」(自民党新潟県連関係者)

 

実はこの日、河野氏は「ドタ参」。前日に急遽、麻生氏に呼ばれたのだ。そのため、来賓を示す胸の花も河野氏の分は用意されていなかった。

「行きたくもないのに呼ばれて行ったら、扱いは悪いわ、盛り上がらないわ……河野さんに同情します」(前出・麻生派関係者)

不機嫌だったのも当然かもしれない。

『週刊現代』2020年12月26日・2021年1月2日号より

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