「おかしのまちおか」に並ぶ駄菓子
# お菓子

ヤングドーナツ、ソースせんべい…思い出すと食べたくなる「駄菓子」20選

大人になって食べても美味しい…

謎の迷路が入っていた10円ガム

昔はひとつの街に一軒はあった駄菓子屋さん。子供の頃、100円玉を握りしめて店に向かった思い出がある人も多いのではないでしょうか。

今ではすっかり姿を見なくなってしまいましたが、「おかしのまちおか」のようなお菓子専門店、ショッピングモールのレトロ雑貨店などでは、昔と変わらない駄菓子が並んでいます。

ノスタルジーな気持ちになるだけでなく、大人になった今食べてもしっかり美味しい駄菓子。世代によって「これ!」という商品は違うかもしれませんが、ロングセラーの商品には完成された美味しさがあります。

まずは、駄菓子だからこそ成しえる「10円菓子」シリーズ。「焼肉さん太郎」「酢だこさん太郎」「蒲焼さん太郎」など、固い板状にした魚のすり身にさまざまな味付けがクセになりました。

焼肉さん太郎/photo by amazon
 

「太郎シリーズ」と双璧を成す10円菓子が、当たりつきの「10円ガム」です。粒ガムよりも食べ応えがあり、「ゴールに辿りつかない」謎の迷路が入っていたりと、子供を喜ばせてくれる仕掛けがいくつもありました。

フィリックスガム/photo by amazon

ちなみに、現在「あたり」がついている場合とついていない場合が販売店によってあるようです。「大人買い」するときは注意しましょう。

「あたり付き」といえば、フタに当たりが書いてある「ヤッター!めん」も人気でしたね。

ヤッター!めん/photo by amazon