とうとう始まった2021年! 今年は一体どんな1年になるのでしょうか? 

東洋思想の難しい概念をより楽しく、取り入れやすくレクチャーして、環境や体の面から人をHAPPYにしていく活動をしている開運エンターテイナー・出雲阿国さんに、今年1年の運気の流れや、どのように過ごしたらさらにパワーアップを遂げることができるのか、九星気学別の開運アクションまで教えていただきました!

昨日12月31日に公開された「2021年1月の運勢」も、あわせてご覧ください♪

頑張る女子の開運お役立ちMAGAZINE
出雲阿国さんが自身のnoteで発信されている、
「私の家がパワースポットになる15のヒント」はこちら!

★出雲阿国さんのこれまでの連載記事はこちら

占いは「うまく活用」するのが醍醐味

新年、明けましておめでとうございます!
開運エンターテイナーの出雲阿国です!

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「地の時代」から「風の時代」へ。
この新しい変化の波に乗って、皆さんの2021年が素敵な1年となるように、今年も風水や占い、養生・薬膳や漢方など先人たちが残してくれた素敵な知識を毎日のHAPPYのヒントにしていけるよう頑張っていこうと思っています!
みなさま今年も何卒、よろしくお願いいたします☆

さてさて、新しい年が始まると気になるのが「今年の運勢」
占いは「良い」「悪い」の結果で一喜一憂するためのものではなくて、良い運勢ならより良くなるように努力につなげて、悪い運勢ならそうならないように行動していく。翻弄されるのではなくて、うまく「活用」していくのが醍醐味です!

皆さんの日常生活に取り入れやすい開運アップ方法を交えながら、九星方位気学や東洋思想の占いの考えに基づいて、皆さんの2021年のHAPPYのヒントになるように先人達が残してくれた知恵を私なりに読み解いてみたいと思います☆
新春一発目! 気合い入れていきますよ〜!
よろしくお願いします!

まずは、2021年はどういう傾向があるのか、占いの観点から読み解いてみましょう。

2021年は「辛丑(かのとうし)」の年

2021年は「辛丑(かのとうし)」の年になります。

辛(かのと)とは、「金の気」の「陰」のエネルギーのことをさします。

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宝石を研磨して光らせるように、辛の年は「余分なものを取り除いて、新しい輝きに向けて進む」という「革新」の流れがあると考えられています。

“宝石は磨かれることで輝きが表に出てくる”ということから、2021年は「才能や個性を磨き上げることで、自分を大きく光り輝かせて活躍できるチャンスの1年」と言えそう。

「自分磨き!」というと聞こえは簡単ですが、自己鍛錬・努力にはそれ相応の辛さもつきまといます。

自分はどのように人や社会の役に立てられるのか(そもそも自分はどういった特徴があって、なんの原石なのか?など)の「自分の個性」の定義が曖昧であると、何をしていいのかわからない!という状況になることも。

「本物になっていく意識を持つ人」や「自分の魅力・強みを磨き上げる人」に運気の流れが集まりそうなので、誰かの真似ではなく「自分自身のプロフェッショナル化」をテーマにしてみましょう!

好きなことを突き詰めるとか、得意なことを磨いていく意識を持つと運気がひらけていけそうな流れが読み解けます。