飼育員さんからのサプライズプレゼントにパンダが大歓喜!無我夢中な仕草が可愛すぎる

水曜日のお嬢様(8)

ちょっと短めのおみ足にまるいボディ。唯一無二のフォルムを持つ、神戸王子動物園のメスのジャイアントパンダ「タンタン(旦旦)」。そのかわいい姿と優雅な所作から、親しみを込めて、“神戸のお嬢様”とも呼ばれています。

愛くるしいタンタンですが、実は現在25歳。人間で言うと70歳代という高齢パンダ。そして来年、中国への返還が決まっています。神戸で最後の時間を過ごす、お嬢様の様子を、動物園の休園日である水曜日にお届けします。

食欲旺盛です
 

プレゼントは来るかな?クリスマスの朝

本日は9時40分頃から、扉の前でごはんの催促。いつもより少し早く、竹を用意してもらいました。取材日はクリスマス。お嬢様のもとに、サンタさんはやってくるのでしょうか。

運動場をウロウロしながら、しきりに入り口の扉を気にしています。タンタンは耳がよく、扉の向こうの人の気配にも敏感なのだとか。

扉の中が気になるタンタン
 

24日には、飼育員の吉田憲一さんから、タケノコとリンゴのプレゼントをもらっていたというタンタン。

クリスマス当日も、何かもらえる予感がしていたのでしょうか。何度か扉の前に座って、ずっとソワソワしていました。

編集部からのお知らせ!

関連記事