「ポーカースタジアム」公式Twitterより (C)BANDAI NAMCO Amusement Inc.
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大人もハマる対戦ゲーム「ポーカースタジアム」が「ゲーセンの救世主」になる可能性

プロゲーミングチームのオーナーである板垣護さんが最近密かにハマっているアーケードゲームが、ネットワーク対戦ができるポーカーゲームの「ポーカースタジアム」(バンダイナムコアミューズメント)。

知的で大人も楽しめるこのゲームには、現在苦境に立たされているゲームセンターを救うかもしれないポテンシャルを感じるのだとか。その魅力を詳しく紹介いただきました。

コロナで苦境のゲームセンターに救世主登場?

皆さんはゲームセンター(ゲーセン)に最後に行ったのはいつだったか覚えていますか? 学生時代という人もいれば、会社帰りに軽く寄って帰ったり、今も毎日通っていたりする人もいるかもしれません。

新型コロナウイルスの影響で、飲食店を含め、いわゆるリアル店舗型のビジネスが大きな打撃を受けていることはよく話題にあがります。実は、その流れで全国のゲームセンターも大きな打撃を受けている事はご存じでしょうか。

中でも、大手総合エンタテインメント企業のセガサミーがゲームセンター運営事業から撤退するというニュースは、業界全体に衝撃が走りました。

2020年11月には、新宿にある老舗の巨大ゲームセンター「新宿プレイランドカーニバル」も閉店してしまったり、小さな町の店舗なども含めてゲームセンターはどこも苦労しているという話を聞く事が増えました。

こんな逆風の中、個人的にゲームセンターを救うかもしれないと思う、気になるゲームがあるので紹介したいと思います。それが「ポーカースタジアム」です。

「ポーカースタジアム」公式HPより (C)BANDAI NAMCO Amusement Inc. 
 
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