いま、K-POPで2人の日本人メンバーの注目度が高まっている。10月にNCTに電撃加入したショウタロウと、11月30日にデビューしたENHYPENのNI-KI(ニキ)だ。

ステージ動画の再生回数が「BTS超え」したショウタロウ

ショウタロウは、先日18日に放送された韓国の三大歌謡祭の一つ、「KBS歌謡祭」におけるコラボステージで、Stray Kidsのヒョンジン、ASTROのムンビン、THE BOYZのジュヨンらと共に、GOT7の激しいダンスナンバーである「Hard Carry」を披露。若手のボーイズグループの中でもパフォーマンス力に定評のあるメンバーが集められた同ステージは、視聴者のあいだで大きな話題となった。

翌日にステージの動画とファンカム動画(個人にフォーカスした動画)がKBSの公式YouTubeにアップされると、「SHOTARO Fancam」というワードがTwitterでトレンド入り。ショウタロウのファンカムの再生回数は、この日出演したBTSのメンバーたちをも遥かに上回ったのだ。

BTSはこの日、大ヒット曲「Dynamite」や新曲「Life Goes On」の他、KBSの音楽番組「ミュージックバンク」において5年前に初めて1位をとった曲である「I NEED U」を、当時の雰囲気の衣装で披露していた。同曲が地上波で披露されるのは久々とあって、「I NEED U」のファンカムはとりわけ再生されたが、一番観られているBTSのジミンのファンカムが約51万回再生(12月27日現在)のところ、ショウタロウはなんと約77万回再生(左記に同じ)である。