明日も生きようって思う歌詞に共感!

川口(KAWAGUCHI)さんとエミリ(EMILY)さんによるフォークデュオ『HONEBONE(ホネボーン)』。

「『生きるの疲れた』の新譜聞いて、涙が出た。そして明日も生きようって思った」
「ダメな自分に寄り添うHONEBONEに瞬殺でハマった」
「言いたいの口に出せない思いをめっちゃ歌ってくれる」

といった共感の声を集めジワジワと人気拡大中だ。

人の心に寄り添う歌詞を紡ぐHONEBONEのエミリさんなら、きっと人の悩みもいっしょに考えてくれるに違いないとスタートしたこの連載『エミリのこじゃっぺコラム』。ついに6回目、半年を迎えました!

今回は、夫から「オチがない話をするな!」とバカにされ、人を引き付けるおもしろい話ができるようになりたいという40歳の女性からの相談です。いつもライブやテレビ出演の際にも、「もしかしてバラエティ担当ですか?」ってぐらいトークがおもしろいエミリさん。これは、おもしろい回答が期待できそうです。

そして、今回もエミリさんと川口さんが今回の悩みをテーマにアンサーソングをこの記事のためだけに制作! 記事のラストに動画をアップしているので、そちらも合わせてお楽しみにください。

HONEBONEのふたり。右がエミリさん、左が川口さん。
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まずは、今年最後のご挨拶!

今年は暖冬なんじゃないの!?なんて思っていたら、すみません、生意気言いました。超寒いっす。極寒の冬です。冬はやっぱり苦手っす。肩がこります……。

前回の記事の反響が私の周りでも結構ありまして、「お前なかなかやるじゃん」と、諸先輩方に褒められました。これからも謙虚な気持ちを忘れずに、みなさまに「読んでよかった~!」と思っていただけるような文章を目指したいと思います!

さて今回は、前回のお悩みに比べると私の得意な方面のお話かなーと思いまして、気合を入れてお応えしていきたいと思います!あ、12月23日にベストアルバムが出たばかりだから、そちらもよろしくね~!(笑)