知っている人は知っている…お金を増やすために必要な「たったひとつの数式」

億万長者になるのは簡単…とは?

たった1行の数式で…

お金持ち=(収入−支出)+(資産×運用利回り)

上記の通り、お金持ちになる方法はたった1行の数式で表わすことができる。

足し算と引き算と掛け算だけでできた、小学生にでもわかりそうなこの方程式に、世界じゅうのひとたちを虜にしてきた「お金持ちになりたい」という夢が凝縮している。

ここから、お金持ちになるには次の3つの方法しかないことがわかる。
(1)収入を増やす
(2)支出を減らす
(3)運用利回りを上げる(資産を上手に運用する)
収入を増やす方法は2つある(というか、2つしかない)。
(1)金融資本を金融市場に投資する
(2)人的資本を労働市場に投資する
 

金融資本というのはかんたんにいうとお金のことで、金融市場は株式や債券、不動産、最近だとビットコインなど仮想通貨を取引するところだ。お金を金融市場で上手に運用できると資本が増えるし、失敗すると損して資本は減る。

人的資本というのは聞き慣れない言葉だが、これは「働いてお金を稼ぐちから」のことだ。大きな人的資本を持っているひとはそれを労働市場に投資してたくさんのお金を稼ぐことができるし、小さな人的資本だと収入もそこそこだ。

わたしたちが生きている市場経済の社会では、すべてのひとが金融資本と人的資本を市場に投資して生活を成り立たせているのだ。

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