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西野七瀬×田島列島「わたしが『愛したマンガ』たち、すべてを語ろう」

初めて買ったマンガ、いつも読むマンガ

元乃木坂46の西野七瀬といえば、じつは大のマンガファンとして知られる。そんな西野が「この日が待ち遠しかった」と待ち焦がれた対談相手は、マンガ家の田島列島。かねてより「田島ファン」を公言してきた西野が、マンガ愛から小学生の思い出までを語りつくした!

 

西野の「犬マンガ」偏愛

田島 普段はどんなマンガを読むんですか?

西野 『ヒストリエ』(岩明均)とか『ゴールデンゴールド』(堀尾省太)はよく読み返します。あと、ちょっとつらい内容ですけど『ハピネス』(押見修造)も好き。『ギャグマンガ日和』(増田こうすけ)は小学生の頃からずっと好きです。

田島 はじめて買ったマンガは何ですか?

西野 「ちゃお」(小学館)で連載していた『ぷくぷく天然かいらんばん』(竜山さゆり)です。おもに犬がいっぱい出てくるマンガで、私は当時犬を飼っていたので、動物が出てくる作品が大好きでした。田島さんは?

田島 私は『ちびまる子ちゃん』(さくらももこ)でしたねぇ。雑誌でマンガを読む習慣がなかったので、アニメで見たものを買う……という感じでした。

——西野さんは『銀牙 -流れ星 銀-』(高橋よしひろ)がお好きなことで有名ですが、どういった影響で読むようになったのですか?

西野 小学1年生から自宅のパソコンを使うようになって、その頃に流行っていた「お絵かきチャット」で交流したユーザーの方が『銀牙』をよく描いていたんです。その方にオススメされたのがきっかけでした。