「小室圭さんとは破談にするしかない」有識者が厳しく断言する理由

各界著名人が激論を交わした
週刊現代 プロフィール

夫婦で借金を返す

評論家で歴史作家の八幡和郎氏が話す。

「相手が『返さなくていい』といったからといって済む問題ではないでしょう。借金の踏み倒しをしているようなもので、道義的な問題は消えません。

小室さんが眞子さまとの結婚を望むなら、多くの人から祝福してもらえるように努力すべきでしょう。たとえば、結婚するのであれば、働いて借金を返してからにすべきだと思います」

小室さんが'18年に留学した後も、メディアはアメリカで彼の行方を追い続けた。それは、小室さんが金銭トラブルを一方的に「解決済み」と発表し、だんまりを決め込んだからに他ならない。八幡氏が続ける。

「小室さんは、仕事をして、収入が入る目途をつけたうえで、この借金をどれぐらいの期間で返済していくかということを示すべきでしょう。

弁護士でなくてもいいと思います。公的な団体の職員でも、普通のサラリーマンでもまったく構わないので、堅実に働き始め、身の丈に合った生活をすれば、国民も応援すると思います」

 

識者たちが口を揃えるのは、大切なのは「返すという姿勢を見せていくこと」だという。皇室ジャーナリストの渡邉みどり氏が語る。

「おカネのことはきちんとしなくてはいけません。結婚後も、二人で少しずつ返していけばいいのではないでしょうか。皇籍を離脱しても、眞子さまも一定以上の収入を得ることは可能です。

'05年に結婚された、天皇陛下の妹の黒田清子さまも、現在は伊勢神宮の祭主を務め、報酬を受け取られています。そうして二人で少しずつ返していくべきなのではないでしょうか」

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