「小室圭さんとは破談にするしかない」有識者が厳しく断言する理由

各界著名人が激論を交わした
週刊現代 プロフィール

「叱りつける必要がある」

そんななか、当の小室圭さんは依然、沈黙を続けている。果たして小室さんは、今後どうするべきなのだろうか。識者たちの意見を聞こう。

「破談」派の急先鋒、前出の山本氏は、結婚に対して「絶対反対」の立場だ。根幹の「400万円問題」について、A氏が返済を求めないからといって、問題が解決するわけではないと語る。

「返済を求めないというのは、貸した側が根負けしてしまったということでしょう。相手が諦めるまで『もらったもの』と言い続ければいい――そんなことがまかり通れば、世の中の規範はひっくり返ってしまいます。

ところが、私と同世代の人間まで、まるで結婚への障害がなくなったとばかりに『おめでとうございます』などと言っている。極めて理解し難いことです。

ここで『なにがご成婚ですか』と眉をひそめ、叱りつけるのが、年長者の務めではないでしょうか。とにかく強制的に破談にするしかないと思います」

 

漫画家・コラムニストの辛酸なめ子氏も、結婚には反対の立場だ。

「眞子さまは会えない期間が続いていることで、かえって小室さんを思う気持ちが強くなっていると思います。

お互いが他に好きな異性ができるなど、よっぽどのことがなければ、小室さんも眞子さまも結婚を諦めないでしょう。小室さんから身を引くべきだと思いますが、果たして彼や彼の母がそういった行動をとるかどうか……。

なぜ小室圭さんは3年経っても、400万円を用意しないのか。若く有望な青年が工面できない金額ではないと思います。一時金が入ればOKと思っているのなら残念で、今後の家計も心配。眞子さまを任せられないように思います」

小室圭さんが眞子さまに対する気持ちを持ち続けているのはわかる。しかし、小室さんに対しては拭いがたい不信感がある。だから「結婚を辞退しなさい」と語る識者は多い。

関連記事

おすすめの記事