世界が掲げた17のゴール「SDGs」。FRaUがSDGsの特集号を初めて刊行してから2年が経ち、MOOKも含めると、SDGs号は今回(12/22発売)で6冊目となります。そんな最新号のテーマは「循環」。

「循環」と聞くと、自然環境に対するイメージが強いかもしれませんが、社会的な人とのつながりも環(わ)であり、 経済でもまたサーキュラーエコノミー(循環型経済)が、SDGsのゴール達成のための具体的な手段として世界で注目されています。 まさに「循環」は健やかで豊かな未来をつくるキーワード。

新型コロナウイルスの影響で、いまは世界中でソーシャルディスタンス(社会的距離)をとらなければいけませんが、自分や周りの人たちの心地よい暮らし、SDGsの目標達成のために、社会を、人と人を、つないでいきませんか?

表紙は、2年前に刊行した初めてのSDGs号に登場いただいた女優の綾瀬はるかさん。昨今の状況により変化を余儀なくされた日々の生活の中で、綾瀬さんが気がついたこと、変わったことなどを巻頭インタビューでお話しいただいています。

【特集】
世界を変える、はじめかた。2021
「めぐる、つなぐ。」

-目次-

  最新号の見どころは?

【見どころ1】
あの人が考えているSDGsアクション

環境問題やジェンダー平等、子どもの教育、貧困など、人によって気になるSDGsのゴールはさまざま。積極的にアクションを起こしているあの人は、何をきっかけにSDGsのことを知り、具体的にどんな取り組みをしているのだろう? モデルの森星さん、Sexy Zoneのマリウス葉さん、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァさんなど、総勢23名の著名人に聞きました。

【見どころ2】
循環型社会への道しるべ。
“サーキュラーエコノミー”を知っていますか?

EU、アメリカ、中国など世界ですでに広がり始めている取り組みの“サーキュラーエコノミー”。これは「人類が永続的に繁栄するために、資源から製品を作って使い、捨てずに使い続けるという経済構造」のこと。この取り組みをすることで世界はどう変化していくのか。サーキュラーエコノミーの定義や仕組み、もたらす影響などを解説します。

【見どころ3】
世界を循環させるためのアクション最新版

「循環」させるためには、具体的にどのような取り組みがあるのでしょうか。取材をすると、世界にはたくさんのプロジェクトがありました。持ち込んだゴミで食事が提供されるカフェ、壊れた家電の修理方法を教え合うスポット、廃棄される食材から作るヘルシーな料理……最新のトピックをご紹介します。
 

【見どころ4】
ようこそ、サステナブルビューティの世界へ

“エシカルビューティ”“クリーンビューティ”という言葉も最近よく目にしますよね。美容業界でも、自分の美しさだけを追求しようという提案や意識は少なくなってきていて、自然環境や地球への配慮も当たり前の時代になりつつあります。そこで、メイクアップコスメ、スキンケア、ヘアケアetc.美のエキスパートたちが本当に使いたいアイテムを教えてもらいました。
 

【見どころ5】
世界を変える、フードプロダクトリスト

食事は毎日の生活に欠かせないものだからこそ、何を選んで、食べるかということはとても重要。だから、買い物をするときに「おいしい」ものを基準に選ぶだけでなく、その商品が作られた背景も気にしてみませんか? 作り手の思想や信念、生き方までも透けて見え、食べること・食事の時間がより満たされるかもしれません。

2021年1月号「FRaU SDGs」
発売日:2020年12月22日(火)

※発売は発送の関係により地域によって異なります。ご了承ください。
価格:800円

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