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外メシが減った今こそ、メンタルがやられない「食べ方」を考える

ウェルネスフード研究家が出した回答
世にあふれる健康法、一体どれが正しい? まったく違う医師の意見や真逆のエビデンスがあり、何を信じていいのか分からない……。そんな混沌とした状況を何とか打開しようと企画された本が、『健康本200冊を読み倒し、自身で人体実験してわかった 食事法の最適解」(講談社+α新書)だ。著者の国府田淳氏は、プロの編集力を駆使して、膨大な情報の中から最適解を導き出した。文字数の関係で書籍には掲載できなかった記事の一つを特別に公開しよう。健康的な食事とは、ただ質の高い食品を摂れば良いだけではない。さまざまな要素を複合的に考えてこそ、実現が可能だ。では一体、どのような要素について考えるべきなのだろうか。

体と心が整う食べ方

『食事法の最適解』では主に食品についての最適解を示すことを念頭に置いているが、「健康的な食事」をトータルに考える上では、食品で身体の健康を整えるだけでなく、「食べること」にまつわる意識や心理、感情などの要素も重要になってくる。私は健康的な食事を実現するにあたり、以下のことが網羅されている必要があると考えている。

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1 健康効果の高い食品を優先する
2 環境や持続可能性を配慮する
3 社会性や倫理を意識する
4 美味しいと感じる
5 よく笑う

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