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# モラハラ

31歳の妻が絶句、「孫の保育園行事」に参加しまくる「モラハラ義母」に耐えられない…

鈴木聖子さん(31歳・仮名、以下同)は、同じ職場で働く同い年の弘樹さんに迫られて結婚を決めましたが、弘樹さんの家族との顔合わせの時から、姑、舅、義姉の行動に違和感を覚えていました。

結婚後、ぼんやりとした不安を抱えるなか、弘樹さんから「週末は、俺の実家で夕飯を食べよう」と提案されます。聖子さんは結局押し切られてしまい「たまになら仕方ないか」と考えていたのですが、そこから本格的に悲劇が始まりました……。

【前編】「31歳の妻が青ざめた…孫を溺愛し、囲い込む「モラハラ義母」のヤバすぎる提案」はこちら

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夫に気持ちが通じない

しかし案の定、その後は毎週末の義理の実家訪問が恒例となってしまいます。姑は喜んで迎えてくれますが、夫婦仲の良くない舅と姑は聖子さんたちの前でも険悪で気まずい雰囲気を作ります。相変わらず弟は部屋から出て来ませんし、姉は聖子さんに上から目線の不愉快な発言をします。

何より聖子さんにとってつらいのは、何もしない時間が続くことでした。興味のないテレビ番組が流れるリビングに、さして仲の良くない家族が揃っているだけ。

「こんなことなら自宅で家事をしたい…」

何度こう思ったか知れません。けれどそれは言えない雰囲気でした。時々本当に時間がない時は弘樹さんに相談しますが、

「遅くなってもいいから一緒に行こうよ。聖子が行かないと母さんが寂しがるよ」

とまったく気持ちが通じません。

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