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マッチングアプリ調査でわかった!日本・中国・韓国、いちばん「恋愛に積極的」なのはこの国!

株式会社Parasolが運営する未婚男女のマーケティング研究機関『恋愛婚活ラボ』がマッチングアプリ「Tantan」の利用者を対象にした調査(*)によると、日本・韓国・中国の同アプリ利用者の行動に大きな違いがあることがわかった。恋愛にそれぞれの国民性が現れた興味深いデータの一部を抜粋して紹介する。

*2020年9月30日(水)〜10月14日(水)の期間において、マッチングアプリ「Tantan」の利用者2,941人が対象。『恋愛婚活ラボ』調べ

初デートまでの期間が短い国は?

まず紹介したいのは、マッチングアプリ 「Tantan」の利用者を対象にした「初デートまでに交わすメッセージ数」の調査。

日本ユーザーの「70%」、中国ユーザーの「75%」が「30通以内」と回答したのに対し、韓国ユーザーは「54%」が「30通以内」と回答している。

ご覧のとおり、韓国ユーザーは、初デートまでに多くのメッセージを重ねる傾向にある。では「慎重」で「奥手」なのかというと、そうでもないようだ。合わせて以下の調査結果も見てほしい。

「マッチング後、初デートまでに1週間以内に行く割合」について、日本ユーザーは最も少なく「30%」、韓国ユーザーは最も多く「55%」、中国ユーザーは「47%」が1週間以内にデートに行くと回答している。

 

韓国トレンドライターのK-POPゆり子氏は、背景を以下のように説明する。

「韓国では『パンモゴッソ』という言葉があります。直訳すると『ご飯食べた?』の意味ですが、韓国では『今何してる?』という意味合いで使われることが多いです。韓国では、親しい相手にはとにかく『おはよう』『今何してる?』とチャットのように短文メッセージを頻繁に送り、近況を報告しあうことで親密になっていく傾向にあります」