セクゾ・マリウス葉が抱えていた「ほかのアイドルにはない」プレッシャー

活動休止のウラ側

母の言葉

ジャニーズの人気グループ、Sexy Zoneのマリウス葉が、体調不良のため芸能活動を休止することを発表した。2018年から上智大学に通っており、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果につながった」と事務所が伝えたものだが、具体的な病名などは公表されていない。

休止発表前にマリウスの母で元宝塚女優のヨウ明(よう あきら・ヨウは「火へんに華」)は、ブログで「いつかバーンアウトになるといつも主人と心配してました」と記載。マリウスの実名こそ書いていなかったが、子どものうちの一人が9月から米・スタンフォード大学のオンラインコースに受かって毎日、勉強ばかりしていたとして「こんなにたくさん単位取ったら死ぬよ!といつも言っても親の言う事なんて聞かない!」としていた。

 

これがマリウスのことを指しているのであれば、多忙が理由となるが、事務所発表の「心身のバランス」を崩したというのは、何か引っかかるところでもある。

一部報道では、マリウスは処方薬の過剰摂取で11月23日に都内の病院に緊急搬送されていたとの話もあり、本人を知る芸能関係者からも「多忙だけが理由ではないのでは」との話が聞かれた。

「今回の活動休止発表前に、あるメディア関係者に、悩みを打ち明けたという話があります。うかつなことは言えないけれど、繊細な問題を抱えているということだった」