2020.12.20
# 家電

コロナでバカ売れ!? いま「空気清浄機」を買うか悩んでいる人が「押さえておきたい3機能」

安蔵 靖志 プロフィール

空気清浄機のオススメはこれだ!

●ダイキン工業「MCK55X(適用床面積〜25畳)

ダイキン工業「MCK55X」

有害物質を内部で分解する独自の「ストリーマ技術」と「アクティブプラズマイオン」放出機能を組み合わせた加湿空気清浄機。8畳の部屋を約11分で浄化でき、500ml/hの加湿能力を備える。

スマホアプリ連携機能は非搭載(上位モデルのMCK70X、除加湿空気清浄機の「MCZ70X」に搭載)だ。

●パナソニック「F-VXT70(適用床面積〜31畳)

パナソニック「F-VXT70」

従来の「ナノイー」よりも発生量が約20倍にアップした「高濃度ナノイーX」を搭載するモデル。床上の吸引力がパワフルで、有害物質の中でも大きく重い花粉などをしっかり吸引できるのが強み。

8畳の部屋を約9分で浄化でき、700ml/hのパワフルな加湿能力を備える。スマホアプリ連携機能は非搭載(最上位モデルのF-VXT90のみ搭載)だ。

●シャープ「KI-NS70(適用床面積〜19畳)

シャープ「KI-NS70」

独自の「プラズマクラスター25000」を搭載しており、前方向に集中的に高濃度プラズマクラスターイオンを放出する「プラズマクラスターパワフルショット」運転を搭載。最初の10分間は最大風量で集じんし、その後に最適気流に切り替える「効果実感モード」なども備えている。

8畳の部屋を約9分で浄化でき、700ml/hのパワフルな加湿能力を備える。スマホアプリ連携機能を搭載しているのも魅力だ。

 

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