# 外食

「台湾カステラ」「絞りたてモンブラン」…2021年にバズりそうな「スイーツ」の共通点

矢崎 智也 プロフィール

短いスパンで再ブームの兆し「フルーツサンド」

あまおうのフルーツサンド(950円)/「コフィノワ」(蔵前)

2018年あたりからインフルエンサーを中心に人気だった「フルーツサンド」。一時期のブームも落ち着いたかと思いきや、愛知・岡崎で人気のフルーツサンド専門店「ダイワ」が中目黒にオープンしたのを皮切りに人気が再燃しています。

あまおうのフルーツサンド(950円)/「コフィノワ」(蔵前)

テイクアウトできるものが多く、SNSに載せたときの華やかさが人気の理由としてあげられます。

2020年12月時点でGoogleでの検索数は右肩上がり、インスタグラムのハッシュタグ「#フルーツサンド」は53万件にものぼっており、今後はさらに伸びていくことが予想されます。

 

2021年後半は「TikTok発」スイーツに注目

一昨年、昨年と、インスタやTwitterを中心にスイーツが流行りましたが、今後はTikTokを媒介にしてブームが起こることが予想されます。

理由としては、流行のメインとなる年齢である10代、20代のユーザーが多く、スイーツを紹介するグルメアカウントの伸びも著しいためです。

ここ半年で10万フォロワーを獲得するグルメアカウントも少なくなく、その中でもイートインとテイクアウトの両方で魅力を発揮できるスイーツが2021年のトレンドを席巻しそうです。

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