# 外食

「台湾カステラ」「絞りたてモンブラン」…2021年にバズりそうな「スイーツ」の共通点

矢崎 智也 プロフィール

目の前で絞るから動画映え◎「高級モンブラン」

モンブラン・ブリオッシュ (800円)/BURDIGALA TOKYO (東京駅構内)

焼き芋と同じく季節性のスイーツだった「モンブラン」も、ここ数年で大きく進化しています。モンブランといえばおそらく出来合いのものを想像する方が多いと思います。しかし、近年注目されているのは“絞りたて”のモンブランです。

モンブラン・ブリオッシュ (800円)/BURDIGALA TOKYO (東京駅構内)
 

「高級和栗モンブラン専門店 栗歩」(原宿)や「モンブランスタイル」(代々木八幡)では、お客さんの目の前でマロンクリームを絞り、出来立てのものを提供しています。

出来立てゆえの美味しさはもちろんのこと、パフォーマンスとして動画映えするためにインスタやTikTokで人気インフルエンサーに取り上げられることもしばしば。一見、イートイン限定のスイーツに見えますが、食べ歩きスタイルで提供するお店もあるので、コロナ禍の影響も他のスイーツと比べて少なそうです。

関連記事

Pick Up

編集部からのお知らせ!

おすすめの記事

ABJ mark

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/