# 外食

「台湾カステラ」「絞りたてモンブラン」…2021年にバズりそうな「スイーツ」の共通点

矢崎 智也 プロフィール

日本人好みの味が進化「焼き芋系スイーツ」

おいもとアイス(720円)/「蜜香屋 中崎町本店」 (大阪)

台湾カステラと同じく2020年の終わりから店舗数を伸ばしているのは「焼き芋系スイーツ専門店」。これまでもサツマイモスイーツの専門店はいくつかありましたが、おしゃれなカフェの形式で、ふかし芋ではなく焼き芋として提供するお店は近年になって登場しました。

おいもとアイス(720円)/「蜜香屋 中崎町本店」 (大阪)
 

大阪・中崎町の「蜜香屋」に始まった進化系焼き芋スイーツは、しばらくの間くすぶったままでいました。

しかし、2020年10月に「高級芋菓子しみず」が築地にオープンし、インスタのフォロワー数が数万を超えるインフルエンサーがこぞって取り上げるほど人気に。誰もが馴染みのある味をベースとしているため浸透するのが早く、テイクアウトの手軽さもあって今後はより人気が出てきそうです。

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