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菅野美穂さん、10年ぶりの映画主演のニュースに「いつまでも素敵」「43歳でこの美しさ」の声

「運命を感じる役」を演じる、期待の作品

女優の菅野美穂さん(43)が2021年春に公開される映画「明日の食卓」(瀬々敬久さん監督)で10年ぶりに主演を務めることが今週発表され、早くも話題になっている。

「明日の食卓」公式サイトより
 

映画「明日の食卓」は作家・椰月美智子さんの同名小説の実写化。「石橋ユウ」という同姓同名の息子をもつ3人の母親が、ささいなことがきっかけで幸せな生活が崩れていくさまを描く。最初、接点がないと思われた3つの石橋家が交錯していくというストーリーも興味深い。

菅野さんが演じるのは神奈川在住で二児を育てる元フリーライター、他の2人の母親を演じるのは高畑充希さん、尾野真千子さんという豪華なキャスティングだ。

菅野美穂さんは、映画にかんして「私自身が育児中という事もあり、運命を感じる役との出会いでした。留美子を演じながら、子どもへの愛情と、母性の狂気を改めて見つめ直すような気持ちになりました」とコメントしている。

かつて映画「パーマネント野ばら」などで鬼気迫る演技を見せた彼女が、どう母親の狂気を表現するのか楽しみだ。

今回の10年ぶりの主演のニュースには、ネット上で多くの好意的なコメントが見られる。彼女がプライベートでも二児のママであることを改めて思い出したのか、「43歳でこの美しさ」「いつまでも素敵な女優さん」などの声があふれている。

映画以外でも、来年1月期には同じく主演を務めるドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日テレ系)が放送予定。2021年は「菅野美穂イヤー」になってもおかしくないだろう。