深田恭子、有村架純、森七菜…秋ドラマが低調な「本当の理由」

何が起きているのか

秋ドラマのラインナップ

秋からふつうにドラマが復活して、だいたい毎日、ドラマの新しい話が見られる。

あらためてありがたいことだとおもう。

秋のドラマのラインナップはなかなか豪華である。

21時22時台の連続ドラマを月曜から並べるとこんな感じになる。

上野樹里の『監察医 朝顔』。
有村架純の『姉ちゃんの恋』、相手役は林遣都。
森七菜の『この恋あたためますか』、相手役は中村倫也。
波瑠の『♯リモラブ〜普通の恋は邪道〜』、相手役は松下洸平。
木村文乃の『七人の秘書』。
深田恭子の『ルパンの娘』。
木村佳乃の『恋する母たち』、相手役は小泉孝太郎。
柴咲コウの『35歳の少女』、相手役は坂口健太郎。
妻夫木聡の『危険なビーナス』、ヒロインに吉高由里子。
玉木宏の『極道主夫』、ヒロインに川口春奈。

恋愛ドラマがすこし目立つ。

深田恭子〔PHOTO〕Gettyimages
 

有村架純『姉ちゃんの恋』、森七菜『この恋あたためますか』、波瑠『♯リモラブ〜普通の恋は邪道〜』、木村佳乃『恋する母たち』の4作がきちんとした恋愛ドラマである。柴咲コウの『35歳の少女』にも少し恋愛要素があるが、ドラマ展開のメインはそこにはない。

この恋愛ドラマの視聴率があまり芳しくないようだ。

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