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菅総理もヒヤリ…コロナ対策の厚労省トップが、まさかの「濃厚接触者」に

赤羽一嘉国交相は怒っていた

幸い陰性だったが…

「省内でもちらほら感染者が出始めた頃だった。まさか、と動揺が走りました」(中堅キャリア)

厚生労働省の医系技官トップとしてコロナ対策を統括する福島靖正医務技監。11月下旬から2週間、その姿が見えなくなった。医師や専門家との会合にもオンラインで参加していたという。厚労省関係者が明かす。

「医務技監には大学生の娘さんがいるのですが、通っている大学でクラスターが発生し、運悪く陽性になってしまった。

娘さんとは別居しているそうですが、陽性が判明する直前、たまたま会って食事をしていたのです。それで濃厚接触者に認定され、出勤停止となったわけです」

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もちろん福島氏もすぐにPCR検査を受けた。幸い陰性だったものの、登庁は控えることに。冒頭のキャリアが言う。