小室圭さん母と元婚約者「400万円の交渉テープ」を公開する

独占スクープ第2弾
週刊現代 プロフィール

3年にわたって続いている「眞子さま&小室圭さん結婚問題」が大きく動いている。11月30日に報じられた誕生日会見で、条件つきではあるが、秋篠宮が公の場で初めて、「(二人が)結婚することを認める」と語った。

同日に発売された本誌12月5日号では、『眞子さまにお伝えします。もうおカネは要りません』と題して、A氏の独占告白を報じた。

そこでA氏は、これまで結婚問題のすべての原因となっていた「400万円」の返金を求めないと語った。この発言は重大な意味を持つというのは、宮内庁担当記者のひとりだ。

「眞子さまと小室圭さんの結婚問題は、'17年12月に、このA氏と佳代さんの金銭トラブルが発覚したことに端を発しています。その400万円の返金をA氏が求めないということになれば、二人の結婚へのハードルは事実上なくなるのです」

 

かくして、小室圭さんが悠仁さまの義兄、つまり「天皇の義兄」になる可能性は非常に高くなった。12月8日現在、小室家側は沈黙を続けている。

「11月30日に私の発言が公になった後も、圭くんや佳代さんからは何の連絡もありません」(A氏)

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秋篠宮はかねてより多くの人に結婚が受け入れられるか、祝福されるかという点を結婚容認の条件に挙げてきた。圭さんが公の場に姿を現し、国民に向かってきちんと説明をするというのは欠かせない条件である。

小室家が沈黙を続けているのには理由がある。小室家は一貫して、A氏から受け取った金銭は「借金」ではなく「贈与」であるとし、金銭問題は「解決済み」と主張してきた。

しかし、A氏との間の問題は、とても「解決済み」と呼べるようなものではない。圭さんが公の場に出ることになれば、それらの矛盾や誤りを蒸し返されることになる。それを恐れていると考えられるのだ。

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