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ツイッターもついに参戦、「24時間で消える投稿」で企業は稼げるのか?

「日本人と相性のよい機能」の活用法
先月Twitterで導入された新機能「Fleet(フリート)」。Instagramのストーリーズ同様「24時間で消える投稿」をTwitterが始めたことに驚いたユーザーも多いはず。
一方、企業目線で考えると、ここには大きなビジネスチャンスの可能性がありそうです。企業のInstagramアカウント運用支援に定評がある、株式会社FinT 代表取締役 大槻祐依氏が、「消える投稿」のビジネスにおける活用法を解説します。

Twitterもいよいよ導入した「24時間で消える投稿」

Twitterで11月にローンチされユーザーを驚かせた、新機能「Fleet(フリート)」

Fleetとは、Twitter内における24時間限定の投稿を言います。24時間で消える投稿といえば、あのInstagramの「ストーリーズ」ですが、その機能やビジュアルに今のところ大きな差はありません。
 

実は24時間で消える投稿を最初にはじめたSNSはSnapchatですが、アプリの利用率を含め日本では浸透せず、すぐ後にInstagramがストーリーズを2016年にローンチ。

Instagramのストーリーズ はその後現在に至るまでエフェクト機能や質問箱など独自の機能を追加した結果、今では日本人の使用率はなんと70%を超える結果となっています。

国内でのSNS利用率で第2位を誇るTwitterが、最近のリプライ欄の整備(投稿主はリプライできる相手を制限できる)の他に新たな投稿チャンネルとして24時間限定の投稿機能を追加したのは、ある意味自然なことにも見えました。

 

そんな、日本人との相性が良い「24時間で消える投稿」を今後企業アカウントはどのように活用する道があるでしょうか。

筆者の見解では、大きく分けて2点あると考えています。

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