目撃!未確認生物「ビッグフット」に関する報告が、今も全米で相次いでいる…

そこには、巨大で毛深い獣人がいた…
中沢 健 プロフィール

近年話題になったビッグフット映像としては、2017年に公開された「ビッグフットを食べる男」 がある。

これは、アメリカのニューヨーク州でドックトレーナーをしているピーター・ケインという男性がネット上に公開した動画で、本人がビッグフットの巨大な手や足などをフライパンで炒めて、口にしている様子が収められている。

 
 

一体どうやってビッグフットの肉を入手したのか? ピーター曰く、1953年に父親がビッグフットを射殺して、その死体を冷凍保存していたのだと言う。

60年以上もの時を経て、そのことを公表し、肉を解凍して食べ始めた理由は不明だ。何の生物の肉であろうと、60年も前のものを食べようとは普通だったら考えないと思うが。

この動画は大変な反響を呼んだが、本気で本物だと信じている人はほぼいないだろう(ピーターは、DNA鑑定を行うことも検討していると語っているが、3年経った今も鑑定したという話は聞かない)。

ビッグフットと何度もコンタクトをしていると語る呪術師もいる。ビッグフットについて特集した雑誌の記事やドキュメント番組などにも登場しているマーガレット・カールソンという女性で、アメリカのカリフォルニア州にあるレッドウッド国立州立公園で、何度もビッグフットに遭遇しているらしい。

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