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「価値観が同じ人」との結婚が幸せとは限らない!パートナー選びで「本当に大事な条件」

五百田 達成 プロフィール

話し合いのルールを決めよう

× 家事の合間に話し合う
○ カフェで会議を開く
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「そろそろ車買い替えようか」

「えー、次はカーシェアでいいよ」

「学校はあの私立に行かせようよ」

「いや、近くの公立のほうがいいって」

「もっと自然に囲まれたところに引っ越したいなあ」

「そう? 私は都会で暮らしたいけど」

夫婦の話し合いのなかには、このような、平行線を辿りそうなテーマが議題になることもあります。

ふたりなので多数決というわけにもいかず、両者とも一歩も譲らなければ、話し合いの出口はなかなか見えてきません。

「話し合い」「すり合わせ」は大事ですが、議論が行き詰まったらどうすればいいでしょうか?

そういうときは無理に白黒つけようとするのではなく、いったん話し合いを中断し、時間と場所を改めるのがおすすめです。

それも「また今度にしよう」などとあいまいに延期するのではなく、「じゃあ、明日の夜、8時からまた話そう」などと、具体的にリスケします。

あるいは「場所」を変えるのも効果的。

 

近所のカフェやファミレスなどへ、その話をするためだけにわざわざ行き、会議を開くのです。職場が近ければ、平日のランチの時間に待ち合わせて話すのもいいでしょう。

というのも、家の中は話し合いを妨げる要素が意外と多いのです。

小さな子どもがいればそもそもゆっくり話もできないでしょうし、宅配便の荷物が届いたり、テレビの音がうるさかったりと、邪魔が絶えません。

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