〔PHOTO〕gettyimages

戸田恵梨香と結婚した松坂桃李はなぜ「キング」と呼ばれるのか

12月10日、松坂桃李と戸田恵梨香が結婚を発表した。

2015年に公開された映画『エイプリルフールズ』で共演したふたりの電撃婚。松坂は10日18時にツイッターを更新し、「ご報告です。」というツイートとともに、コメントを発表した。

「みなさまへ。いつも応援していただき、本当にありがとうございます。突然のご報告となりますが、私、松坂桃李は、戸田恵梨香さんと結婚いたしました。デビュー以来、沢山の方に支えられ、たくさんの実りある現場に立たせていただきました。生活環境が変わることにより、これまで以上の責任と覚悟を持ち、何事にも真摯に向き合っていきたいと思っております。これからもよろしくお願いします」
〔PHOTO〕gettyimages
 

なぜ「キング」なのか?

2018年1月に「菅田将暉のオールナイトニッポン」(月曜深夜1時〜)にゲスト出演した際、松坂は「こうしてちゃんと喋るのははじめて」「別に特別仲がいいわけではない」などとトークを始める中で、岡田将生と会ったときには「結婚とかどうなのみたいな話をした」「全然メド立たないね」といった話をしていた。

〔PHOTO〕gettyimages

そんな松坂はこの出演時から「キング」と呼ばれるようになる。

菅田から「普段、この時間はどうされてます? 寝てます?」と問いかけられた松坂は「寝てるか、『遊戯王』してるかだね」と返答。

映画『不能犯』のプロモーションで出演していたはずが、最近スマホアプリ(遊戯王 デュエルリンクス)で遊戯王をプレイしている話をして話題を呼んだ。

平成生まれの、とくに男性にとっては懐かしい遊戯王。松坂はアプリ内において、無課金で一番上のランク「キング」の座にたどり着いたことを公表した。松坂の熱を帯びた遊戯王トークに、菅田も「こんな饒舌な桃李くん初めて見た」と笑っていた。

ラジオの中では「ブルーアイズホワイトドラゴン」「究極完全態グレートモス」など固有名詞を交えたリスナーからの遊戯王関連のメールにも対応し、どこまでも話していけそうなくらいの熱いトークを展開していた。

その後も2回、菅田のラジオにゲスト出演。トータル5時間ほど出演している中で、かなりの時間を遊戯王トークに割くほどだった。