Photo by gettyimages
# 株価

2021年、日本株はいよいよ「日経平均3万円」まで爆上げする…!

日本は「景気の谷底」からV字回復へ

平均上昇率は約20%

来年、株価は上がるだろう。コロナで苦しんだ今年よりは良い年になるだろうからだ。ワクチンもできるだろう。景気も業績も、今年よりは良くなるだろう。であれば株価は上がるだろう。

過去50年間(1970年~2019年)で日経平均が年間で上昇した年は32回あり、その平均上昇率は約20%だった。

内閣府の「景気動向指数研究会」は、2012年12月からの景気の拡張期は18年10月に「山」(ピーク)を付けたと認定した。一方、日経センターが7月末から8月上旬に実施したアンケート調査で、33人の民間エコノミストのうち28人が景気の「谷」は5月だったと答えた。

Photo by gettyimages
 

仮に5月が「谷」なら景気後退期間は19ヶ月。長いこと景気は後退局面にあり、コロナショックで大幅に下振れた4-6月は「最後のトドメ」みたいなもので、逆にそれがあったので一気に大底をたたきにいったようなものだ。

つまり、いまは「景気後退は終わっている」のである。景気後退が終わっているなら、いまは景気拡大期に入っているということになる。

編集部からのお知らせ!

関連記事