未来に向けた新プロジェクト「SDGsを動かす人」が始動

SDGsのゴール達成に向け必要なことのひとつに、一人ひとりの小さな行動がある。

地球の未来、人々の幸せを願い、日々の暮らしをほんの少し変えることは、やがてコレクティブインパクトを生み出し、世界を変える大きなチカラとなる。そのためには、生活者の思いを形に変える企業のチカラが不可欠だ。

2020年12月22日発売のFRaU 1月号「世界を変える、はじめかた。2021〜つなぐ、めぐる。〜」よりスタートした新プロジェクト「SDGsを動かす人」では、企業が取り組むSDGsを動かすキーパーソンを写真家レスリー・キー氏が撮りおろす、企業とアートのコラボレーション。SDGs達成を目指す2030年まで10年を切ろうとしている今、世界が一丸となって邁進する道のりは、決して緩やかではない。けれど、人、環境、社会のためを思い行動するその先には、必ず笑顔があり、その笑顔はまた誰かの笑顔につながっていくーー。笑顔の連鎖を引き起こすSDGsの新たな表現の場として、今後もさまざまな企業で活躍する人物が登場する予定だ。

2021年 FRaU 1月号より(2020年12月22日発売 講談社刊)

素敵な笑顔で初回を飾ったのは、東急不動産ホールディングス サステナビリティ推進室 室長 松本恵さん。10年以上にわたりサステナブルで魅力あるまちづくりに取り組んできた松本さんのインタビューから紐解く、企業と生活者がつながる重要性とは?